投稿

TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) 購入レビュー

イメージ
Eマウント用のTAMRON17-28mm f2.8を初日に購入しました。 売り切れてるかなって思ってヨドバシに行ったらなんと2つだけ在庫があったので確保しました!就職祝いという名目で… めっちゃかっこいいですよね 最近のTAMRONのデザインはシンプルで良いです。 ミラーレス用ということでf2.8通しの広角ズームレンズでわずか420gしかないです。 普段遣いには最高です。   ちゃんと写真撮りに行けてないんですがちょっと撮った感じでは悪くなさそうですね

卵2個でオムレツを作るのに最適なフライパンのサイズパート1

イメージ
最近 オムレツ作りにハマっています。 というわけで毎日オムレツを作っているんですけど中々うまく出来ません。 オムレツの作り方とか調べてみるとどうもフライパンのサイズが悪いみたいです。 動画のフライパンのサイズだと28cmなんですけどこれでは綺麗に丸く巻けません。 そこで家にあった24cmくらいのフライパンを使って作ってみると少しマシになりますけどまだ綺麗に巻けません。 というわけで18cmのフライパンを買ってみました。 明日これでオムレツを作ってみてレビューをしたいと思います。

鉄フライパン

イメージ
皆さん鉄フライパン使っていますか?実家に一つや二つあったけど全く使ってない家庭も多いんじゃないでしょうか。 意外と簡単で便利でくっつかないフライパンの使い方を覚えて明日からどんどん使って行きましょ。無い人は買いましょ!  ネットで鉄フライパンの使い方を調べてると洗剤と使っちゃいけないだとか使い込んで育てるとか言ってる所多いと思いますが そういう面倒な事は一切必要ありません。 購入したばかりの人はとりあえず錆止めを焼き切りましょう。フライパン全体を加熱して表面が全部銀白色になるですね、どのくらいの時間加熱するかは火力にも依るので適当に結構時間かかった気がするので換気扇しっかり回して放置しましょ〜 本題の鉄フライパンの使い方ですが食材を入れる前にしっかり加熱、油はたっぷり使うほんとこれだけです。 最初に煙をが出るくらいで加熱してから、食材を焼くのに適した温度になるまで濡れ布巾なり使って冷まして、そこから油を引いて炒めるとまず失敗しないです。 適度な温度まで冷ますっていうのが感覚的な問題で難しいんですけどちょっと上に手をかざしてみて温かいくらいがちょうど良い気がします。このへんは慣れですね。  使い終わったら 金たわしなどの硬いやつで洗剤、石鹸を使ってゴシゴシ擦りましょう 洗い終わったら1分くらい強火で加熱して乾燥させたらお手入れ終わり。 テフロンと違って強火で炒めても良いしゴシゴシ擦ってもいいし金属の調理器具でガンガン痛めつけても平気なので案外お手入れも楽で出来る料理の幅が広がるのでみなさんも是非鉄フライパンを ついでに鉄フライパンで焼いたステーキの画像をアップしときます

F値とかISO感度とかシャッタースピードの話

イメージ
カメラ始めたばかりの頃はF値?ISO感度?シャッタースピードなにそれ美味しいの?みたいな感じだと思うので(私もそうでした)簡単に書きたいと思います。 一応説明に入れていますが明るさは他の要素で変わるしカメラが自動で適性な明るさに設定してくれるので無視して大丈夫です。 F値 絞りとも言います瞳孔みたいなもん感じです(瞳孔の事はよくわからないですけど) レンズにF3.5-4.5とか書いてるやつです〜 絞りを開ける(F値を小さくする)と光を沢山取り込めてかつ被写界深度が浅くなります。 被写界深度とはピントが合う範囲の事です〜浅いほどピントが合う範囲が狭くてボケている写真になります。 つまりF値を小さくするとボケた写真が撮れます。F値を大きくすると逆に全体にピントが合った写真が撮れます。 F値変えると写真がぜんぜん違うのでここだけ自分で設定することをおすすめします〜 シャッタースピード これは割と単純でシャッタースピードを速くするほど取り込める光の量が少なくて遅いほど光の量が少ないです。 シャッタースピードが遅いほど手ブレまたは被写体ブレしやすいです。 目安としては1/焦点距離 秒が手ブレしないシャッタースピードと言われています。 なので焦点距離50mmだと1/50くらいまでが手ブレしないで撮れるシャッタースピード の限界になります。 運動会など動いてる物を撮影しない限りこれはオートで良いと思います。 ISO感度 これはカメラのセンサーの感度のことですが簡単に言うと ISO感度が大きいほど光を沢山取り込めますが感度が大きいほどノイズが増えます。 カメラによってベース感度は異なりますが大体ISO100から200が一番画質が良くて ISO感度を上げていくと画質が落ちていきます。  これもオートで良いと思います。 多分これだけじゃよくわからないと思うので次に撮影モードと各設定の相互関係について  絞り優先 Aモード 個人的におすすめがAモードでの撮影です。 上記の3つのうちF値(絞り)だけを自分で決めると適正露出つまり適度な明るさの写真になるようにカメラが自動的にシャッタースピードを決めてくれます。 F値を自分で決めてシャッタースピードを確認手ブレするシャッタースピードならISO感度を上げるの...

千里川土手から伊丹空港 続編

イメージ
今回は具体的な撮影方法について書きたいと思います。 高感度耐性に強いカメラとF値が小さい超望遠レンズの両方が必要ですので、夜に飛んでいる飛行機を狙うのは中々難しいです。広角側ならなんとかなるかな(広角レンズ持ってないので誰か試して教えてください) そこで離陸前に完全に静止してる飛行機を狙います〜 飛行機がどのくらいの時間静止してるかは次に着陸してくる飛行機が近いかどうかで決まります。飛行機が次来るまで時間があれば写真を撮るのに十分な時間静止してくれますが、近いとすぐに離陸してしまうので厳しいです〜 ですので静止してくれるまで根気強く待ちましょ〜!  具体的な撮影方法ですが、先ず必要な機材は三脚とリモートレリーズと望遠レンズです。 千里川はすぐ近くを飛行機が飛ぶこともあって風がかなり強いので十分な強度がある三脚を用意してください〜あまり軽いと倒れるかもです。 カメラの設定は絞り優先AモードにしてISOは、どうでしょ許容できるくらいの高さまで上げた方が成功率は高いですけど、長く静止してくれることを祈ってISO100とか低感度で撮るのも良いかもです。 ピントは暗いのでライブビューを使ってMFでピントを無限遠に合わせます。 F値は一段か二段分くらい絞ってあとは飛行機が静止したらシャッターボタンを押します。 これで撮れると思います〜 写真撮るのと同じくらい編集が大事になりますのでRAWで撮影しておきましょ〜 次回はRAW現像の話をしたいと思います。

千里川から伊丹空港を離着陸する飛行機を撮影

イメージ
千里川の土手は飛行機を撮る人からすると有名なところらしいです。 阪急の曽根駅から15分くらいでいけます  GoogleMapで千里川土手と調べたら出てくると思います。最近近くに駐車場ができてきたので車で行ってもいいかもしれません。 https://goo.gl/maps/DupVh4V8eGF2 私が知る限り真上を通る飛行機を一番近くで撮影できるスポットだと思います。  このように真上を通る飛行機を撮影するなら、28mm以下出来ればもっと広角のレンズで。魚眼レンズなんかも面白いかもしれません。 逆に遠くを飛んでいる飛行機を撮影するなら望遠レンズが必要です。 200mm以上は欲しいですし、滑走路を動く飛行機を撮るなら400mmは欲しいですね。(そこまで焦点距離が長いレンズで無くても2000万画素程度あるデジタルカメラならトリミングしても綺麗だと思います。)  時間帯なんですけど望遠レンズを持っているなら是非夜に行ってほしい場所です。 長くなりそうなので次回は夜の具体的な撮影方法について書きたいと思います。

ストロボを使って面白い写真を撮るPart2

イメージ
前回ストロボをシンクロケーブルと繋げることでストロボの位置を自由に変えられるようになりました。 というわけで実践編です。 まずは例をということで画像を貼りますと上のようなちょっと印象的な写真が撮れます。 撮り方は簡単でカメラを三脚に固定してMFで被写体にピントを合わせます。 次にカメラとストロボの設定ですがカメラはISO100固定シャッタースピードは1/200くら いF8程度でストロボは光量を最低にします。 あとはストロボの角度を色々変えてみて面白い光の当て方を探してみましょ! 私も色々試してるところですが1つ目の写真は右から二つ目は多分正面から当てたような気がします。 あと露出ですが明るすぎる場合はハイスピードシンクロ対応のストロボをお持ちでしたらシャッタースピードを変えて露出を調節そうでないとF値で調節です。 暗ければシャッタースピードを落としたり、シンクロの光量を増やしたりで調節です。 最後に写真が撮れたらLightroomで編集しましょう〜 背景が黒くするのは色々いじってみるしか無いと思いますけどコントラストを上げて 白、黒レベルを下げるのが簡単だった気がします。 というわけでストロボ一つあればこういうちょっと印象的な写真を撮れると思いますので みなさんも試してみてください!